a LITTLE a LOT(アリトルアロット)の発売記念イベントに行ってきた【効果・レビュー】

こんにちは、エミです。

今回はa LITTLE a LOT(アリトルアロット)の新美容液の発売記念イベントのレポです。

商品をライン使いしてみた感想を含むレビューや当日の様子を紹介します。

イベントでは著名なエステティシャンの方が家でできるセルフマッサージ方法を教えてくださいました。実演ということもあってすごく分かりやすかったし、絶対やったほうがいいと思ったのでそれも紹介します。それだけでも覚えていってください。

a LITTLE a LOT(アリトルアロット)とは

クラシエホームプロダクツが立ち上げた新ブランドがa LITTLE a LOT(アリトルアロット)です。

a LITTLE a LOT(アリトルアロット)というのは「ちょっとしたことが大きな意味を持つ」という意味らしいです。

基礎化粧品を中心に様々な商品を取り扱っており、「そのときどきの気持ちに寄り添う香り」が特徴のナチュラルスキンケアブランド。

スキンケアラインは5種類あり、肌悩みや好きな香りから選ぶことができる。

特徴として、3つの天然由来成分を使用しており、
・神秘の植物”復活草”テマリカタヒバ
・シャルドネから抽出したブドウ果実エキス
・出雲温泉水
が共通成分となっている。

a LITTLE a LOT(アリトルアロット)新美容液

イベントではなんと開発者のお話を聞くことができました。この美容液ができるまで、15年もかかったそうです。

「肌に優しいものを作るには、肌に近いものを作ればいいんじゃないか?」というところからきていると言っていました。

この方は、
①二分子膜構造の構造が変化しやすい
②潤ったところで蓋をする機能がない
という2つの課題をどう解決したかを話してくださいました。

研究の過程を実際に聞く機会はめったにないので貴重な場でした。

化粧品開発の裏にはこんな人たちが携わっているんだなと思って、なんだかより安心して使える気がしました。

美容液の特徴

・液体ではなくジェル状
・濃密な美容液が肌と一体化
・潤いと美容成分を閉じ込める
・軽いつけ心地
・肌の角質層がふっくらとしなやかになる

見た目はこんな感じ。パッケージはダサい(すみません)。実力は確かです。

a LITTLE a LOT(アリトルアロット)発売記念イベント当日の様子

イベントは表参道の会場で行われました。

こちらが会場の様子。

ほぼ全ての商品が展示してありました。

また、展示してある商品を実際に触ってみることもできました。

ケータリングもあり、デトックスウォーターが美味しかったです。

後半には手作りポテトチップスや野菜たっぷりのサンドイッチ、柚子クリームチーズタルトなどをいただきました。サンドイッチ美味しかった。
▼手作りポテトチップス

▼野菜たっぷりのサンドイッチ

▼柚子クリームチーズタルト

各テーブルにも商品が置いてあり、実際に試すことができました。

a LITTLE a LOT(アリトルアロット)の商品を実際に使った感想

化粧水、乳液、クリーム、美容液を使ったのでそれぞれ写真付きで感想とともに紹介します。

化粧水

化粧水はみずみずしくて、とろみはないです。わりとさっぱりめなので重ねづけしても良さそう。蓋を回して開けるタイプなので、ワンタッチで開いたほうが便利では?と思いました。化粧水はちょっとづつ出てくるタイプの容器です。ナチュラルコスメな匂い。

乳液

乳液も化粧水と同様にさっぱり系です。かといって重ねづけはしなくても良さそう。なんというか、シンプルな使い心地ですね。優しい感じ。潤いを与えるというシンプルな機能です。

クリーム

こちらは開けてびっくりしたのがギリギリまでいっぱい入っていること。いいですね。白いクリームで、こっくり系。肌に塗るとそれなりに馴染むのでベタつきが気になる感じではないです。後述のセルフマッサージをやるのにも適していると思います。少量でよく伸びますが、ちょっと多めにとってセルフマッサージをしてもマッサージが終わる頃には肌にすっかり馴染んでいるという感じです。


美容液(ウォーターストレージリファインセラム)

これすごいですよ。15年もかけて作られただけあると思いました。美容液にしては珍しいジェル状のような感じになっています。リン脂質二分子膜構造によって潤いを封じ込めるかたちです。しっかり潤うのにベタつかない、まさに開発の方が言っていた通りだと思いました。使い心地がいいです。これだけでも試してほしい。

 

【本記事の見どころ】a LITTLE a LOT(アリトルアロット)の商品を使ったセルフマッサージ方法

当日のイベントにはエステティシャンの方が来て、家でできるセルフマッサージのやり方を教えてくださいました。

写真とともにみなさんと共有します。

その前にまずは基本のなじませかたを紹介します。この方法でブースター・化粧水・乳液をなじませていきます。

このなじませかたもエステティシャンの方が実演で教えてくださったものです。

基本のなじませかた(事前準備)

STEP1
なじませる
手のひら全体を使ってハンドプレスしながら押し込みます。なじませる段階で二度づけしても大丈夫です。

STEP2
すべらせる
手のひら全体を使って顔の内側から外側にすべらせて血行を良くし、引き上げます。

STEP3
おでこも入念に
おでこを両手でさすります。下から上に両手を交互に使ってなじませていきます。力を入れすぎないように優しく。

STEP4
首にもなじませる
首にも手のひら全体を使ってなじませていきます。ハンドプレスをして潤いを押しこむ感じ。

STEP5
さらに全体になじませる
最後に顔から首まで全体にハンドプレスして完了です。

それでは本題、セルフマッサージのやり方です。クリームを使いながら行っていきます。

セルフマッサージの手順

STEP1
クリームをなじませる
上記の基本手順でクリームをなじませていきます。すこし多めにつけるといいかもしれません(写真参考)。首までしっかり。

STEP2
こめかみ下をマッサージ
手をグーにしてこめかみ下(口を開いたときに動く関節のところ)をマッサージします。グーにした手の人差し指と中指で行います。外回りにぐるぐるします。凝っている方は少し口を開けて行なうと効果ありです。ちょっと痛気持ちい感じ。


STEP3
頰全体
グーにした手で頬骨のあたりをぐるぐるマッサージします。このときも外回りで行います。力を入れすぎないように優しくなめらかに。

STEP4
眉毛とおでこ
おでこを両手でぐるぐるします。このときも手をグーにして外回りに行います。眉毛からスタートしておでこに円を描くような感じです。実は眉毛は凝りがちな部分で、スマホをよくやる人はだいぶ硬くなっているそうです。


STEP5
頬を引き上げ
手のひら全体で頬を包み、内側からこめかみに引き上げます。


STEP6
老廃物を流す
耳の下から首筋を通って鎖骨の三角のくぼみに老廃物を流します。両手でやってもいいですが体勢的にやりにくい方は右手で左側、左手で右側を交互にやってもいいですね。



STEP7
首マッサージ
首全体をマッサージしていきます。手のひら全体でさするようにマッサージをするのですが、親指と人差し指の間をヘラのように使うのがポイントです。首のシワをなくすように丁寧にマッサージしていきます。


STEP8
美容液をつける
マッサージで血行が良くなったところに栄養たっぷりの美容液をつけます。小鼻の周りは中指と薬指の2本を使って丁寧に。そしてハンドプレスで押し込みます。

完了

コットンパックの正しいやり方(はじめて知った)

STEP1
水でぬらす
なんと…!コットンを水でぬらします。わりとしっかりぬらしてOK
STEP2
水をしぼる
水で濡らしたコットンをしっかりしぼる。
STEP3
化粧水をつける
先ほど絞ったコットンに化粧水をひたひたにつけます。
STEP4
コットンを裂く
1枚のコットンを2枚にさきます。
STEP5
顔にのせる
頬やおでこ、口もとにまんべんなくコットンをのせます。

STEP6
首にのせる
首にもコットンをのせます。敷きつめるようにしっかりのせましょう。

STEP7
潤いを押しこむ
コットンの上からハンドプレスをして肌に染み込ませます。そのあとしばらく待てばOK。

STEP8
パッティング
コットンをはがし、そのヒタヒタのコットンでパッティング。優しく行います。

完了

まとめ

今回の記事で紹介したセルフマッサージなどはぜひ試してみてほしいと思います。

マッサージをすることで、フェイスラインがだんだん変わってきて首もとのシワも改善されます。

するかしないかで数年後、数十年後の肌に差が出ますね。

自分がどうなりたいかを考えて、毎日の習慣にするのがおすすめです。

なお、首もとは年齢が出る場所ですのでお手入れ必須です。シワを放置するのも絶対NGですね。首まで手を抜かずにケアするのがポイントです。

まだそんな歳じゃないという方もいるかもしれませんが、今からやるのが最適解です。気になり始めてからやるのでは手遅れなので。

では!

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